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パラオ南洋神社 (旧官幣大社)
昭和15年パラオ諸島コロール島アルミズ高地に天照大~を奉祀する官幣大社南洋神社が創建された。
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ペリリュー島神社
現在のペリリュー島神社
昭和五十七年五月には、「青年神職南洋群島慰霊巡拝団」(清流社会長・滑川裕二氏主催)二十名が、船坂弘氏の助力を得てペリリュ‐神社を創建しました。全て、日本から運搬した材料を使い、島民の多大の協力を得て、
十日間を費して完成しました。御祭神は天照大神と戦死者一万余名の「護国の英霊」です。
旧ペリリュー島神社
アンガウル島神社

12平方キロの小島でアンガウル島。日本の守備隊は2千人に満たず、
米軍は2万1千人という大軍で、その戦いは、
ぺリリュ―の戦いを日米両軍の死闘とするなら、
アンガウルは日本軍にとって地獄の戦いであった。

コロール島からペリリュー島まで・・・・

ぺリリュー島まで、直線距離で約45km、1時間・・・
どこまでも続く水平線と緑鮮やかな島々・・・

この海は、かつてぺリリュー島に孤立し、
通信機能も途絶した日本軍が、
この海を泳いで3日半かけてコロール島まで
報告書を運んだ事実がある。

この先のアンガウル島からは、
更に11日間かけ、泳いで伝令を送らざるを得なかった。

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