南洋交流協会活動報告

[南洋交流協会活動報告:記事詳細]

[更新日:2017/02/17]
パラオ共和国大統領 北海道訪問報告書

パラオ共和国大統領北海道訪問(印刷用)


2016年12月7日から10日まで、西大西洋の島国「パラオ共和国」のレメンゲサウ大統領が北海道を訪問。
パラオは戦前、日本の統治下にあり、道内から3千人近くが入植した縁があることから、一般財団法人 南洋交流協会が招き、高橋はるみ北海道知事らと会談しました。


北海道議会訪問。道議会では今回の来道に合わせて北海道議会『日本・パラオ友好議員の会』が設立された。


北海道議会の議員の皆様と記念撮影


札幌市豊平区の北海学園札幌高校を訪問


北海道 高橋はるみ知事と会談
知事は「貴国と気候は違うが、北海道も観光資源を生かした地域作りをしている。ぜひ、交流を拡大したい」と話すと大統領も親近感のある北海道と教育や観光の交流を重点的に進めたいと応えた。



夜は、『パラオ共和国大統領歓迎レセプション』が
京王プラザホテルにて行われた。
知事、道議会議員、南洋交流協会理事等が参加し盛大に歓迎会が開催された。


パラオ共和国大統領より
関係者の皆様へ謝意が述べられました。


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